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私がライフシフトチャレンジに参加した理由 vol.5/N

「私のキャリア、このままで良いのかな?自分らしい生き方って何だろう?」
子育てを通して自分と向き合う中で、こんな悩みを抱える方も少なくないのではないでしょうか。

母になってとても幸せ。
でも、これをきっかけに、自分の生き方について見つめ直したいー。
そんな声に応えるべく立ち上げられたのが、「ライフシフトチャレンジ」。

今回は、様々な想いを抱えて参加したメンバーたちの、「私がライフシフトチャレンジに参加した理由」をご紹介します。

vol.5は、Nさんです。
彼女の等身大の姿/変化をブログから感じてみて下さい。

 

 

 

育休中に広がった世界

 

自分らしく生きたい、でもそれってどういうことだろう?

「育休中だってキャリアの一部だよ」と言いながら、自らを高めようと前向きな母親たちがこんなにたくさんいるのか! と衝撃を受けた。

自分の仕事やそれに関わる限られた業界の人たちとしか接してこなかった私にとって、育休中に出会った人たちはとても輝いていた。

 

自分たちが主体となって講座などのイベントを開催し学びを深めていく人たちや、それに参加して充実した時間を過ごす人たち。

そんなたくさんの母親たちの姿は私にとってはとても新鮮で、母親という固定概念を打ち砕くのに十分な体験だった。

 

イベントやセミナーに参加して得られた知識もたくさんあったけれど、自分と同じ母親という立場の人たちが、自分のやりたいことを実行している姿に大きな刺激をうけた。

母親になったけど、自分のやりたいこと諦めなくていいんだ。

無いものは自分たちの手で作り上げていけばいいんだ! 自分のいた世界って小さかった、世の中にはすごい人がたくさんいる!

 

母親になったことで〇〇くんのママと呼ばれるようになり、人生の主役じゃなくなってしまったような感覚を覚えてしまっていたけれど、育休中に出会った人たちのおかげで、子どもと生きてく“私”を再認識できたとても充実した育休だった。

 

自分らしくイキイキとして子どもに誇れる母親になろう! そんな気持ちを胸にポジティブに職場復帰を迎えた。

 

復帰後にぶちあたった壁

 

復帰したての頃は、久々の仕事が新鮮だったし、社会の一員に戻れたこともうれしくて充実した毎日を過ごしていた。

 

でも、復帰してしばらくするとモヤモヤ感に襲われ始めた。

心がざわざわしていたが理由はよくわからなかった。

 

子どもを迎えに行く時間が遅くなると罪悪感に襲われる。

仕事をしていることは悪いことではないと思いながらも、もっと子どもと一緒にいてあげるべきか? よい母親ではないのではないか? という思いがした。

家族から「仕事よりも子どもを優先させないと」と言われることもプレッシャーになった。

 

仕事では新しいことを任せてもらえたりして、面白いこともあった。

仕事の幅が広がることで、思いがけず向いていることがあることに気づけたりもしたが、自分のやりたいことからは遠ざかっているとも感じた。

働くことで自分を高めたいと思っていたのに、仕事に対してもギャップを感じるようになってしまった。

 

仕事も家庭も満足にいかない…。いろんなことが中途半端になっていく感じがした。

子どもはこの上なくかわいいし、今しかない子どもとの時間も大切にしたい。

でも仕事をしながら社会の一員として人の役に立ちたいし、自分自身も成長していきたいと思っていた。

 

仕事と家庭のバランスがうまくとれなくなって自分がどうなりたいのかわからなくなった。

 

どんな生活をおくりたいのか・・・?

 

私にとって仕事はとても大事だし、経済的に自立していることは、自分自身が自由でいるために絶対に必要なことだと感じている。

 

でもただ働いているだけではなくて、「生きがい」みたいなものが欲しかった。

今の仕事も大切にしながら、パラレルキャリアを築くことでやりたいことを実現していきたいと思うようになった。

自分らしく生きたいし、大きな目標に向かってチャレンジし続けたい。子どもたちや人のためになることもやりたいと思った。

 

今の世の中の状況からも自分が社会に対してできることは何かないのか? 働きかけられることはないのか? という思いが強かったのだとも思う。

何もできないことにも鬱々としていた。

何かできるだけのスキルが全くないことがふがいなく悔しくもどかしかった。

 

そんな思いがあふれてきたが、何から手を付けていいのかわからなかった。

 

完全迷子期

 

それからは完全迷子状態に陥った。

育休中と同じように、社外のネットワークに身を置こうとイベントやらセミナーやらに参加したり、ストレングスファインダー(*)を使って自分の強みを分析してみたりした。

 

でも、解析した結果を見ても自分の強みとして素直に受け入れることができなかった。

 

私はこういう人間ですと胸を張って言えるような自信が持てない。

人の素敵なところに目が行くし、人の志を聞いて心が動く。

 

あれもこれもよく聞こえるし、新しい情報を得ては気持ちがどんどん移っていく。

刺激を受けるだけ受けて大発散状態になった。

 

いったい自分は何がしたいのか?

どうなりたいのか?

そもそも自分の強みってなんだ?

自分らしいってどういうことだろう?

 

自分自身のことを理解できていなかった。

そんな中、何かしなければいけない! こんな自分ではいけない! と気持ちだけが空回りして焦る。

毎日モヤモヤそわそわし、方向性を見失いながら模索していると時間だけが過ぎていく。

もやもやしていることをひたすらネガティブにとらえ自己肯定感はどんどん下がっていく。

 

完全に出口を見失ってしまっていた。

 

*ストレングスファインダー:
米ギャラップ社が提供している「クリフトンストレングス・テスト」のこと。プログラム内で診断を推奨している受験者の資質や才能(強みの元)を測る診断テストです。

 

ライフシフトチャレンジへの参加

 

完全迷走状態だったところにライフシフトチャレンジへの参加募集があった。

 

ライフシフトチャレンジの、“会社だけでない、自分らしい人生を切りひらくスタートを切ることができる”という言葉に、今を変えるために挑戦してみよう! と思った。

 

ライフシフトチャレンジに参加して、一度立ち止まって自分自身と向き合い、本当に自分が大切にしていることは何かを見つめなおすことができていると思う。

一緒に挑戦している仲間がいると思うだけで勇気づけられることがたくさんある。

目標に向かって着実に進んでいる姿を見ると自分も背中を押される。

 

一人だったらこんなペースで目標に向かっていけなかったと思う。

仲間って本当に大事な存在なんだなと初めて気づくことができた。(今更!!)

 

チャレンジの中ではたくさんの情報を提供してもらっている。

絶対に一人では得られなかった情報ばかり!

情報をもとに自分の気持ちを整理していると、もやもやと悩んでいたことの本質が少しずつ見えくる。

 

自分と向き合うことはすこし怖くて勇気のいることでもあるけれど、一歩踏み出すことができたのはライフシフトチャレンジがあったから!

 

霧が少しずつ晴れていく感覚はとても気持ちよく、毎日楽しく忙しく挑戦しています♪♪

 

 

PROFILE

N/ライフシフトチャレンジ0期生

電車大好き男児の母。子どものような面を持ち合わせ遊ぶときは常に本気。探求と遊び心を忘れない元気おかん(でありたい)。何かを作ることが大好き。

 

 


今後も「ライフシフトチャレンジ」の参加メンバーによるブログを更新していきます。 お楽しみに!

*下記タグ「短期集中プログラムLIFE SHIFT」をクリックすると、参加メンバーのブログを一覧でご確認いただけます。

 

 

 

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