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子どもがいるからこそ
自分らしく生きる

子連れMBAは
自分らしいキャリアを形成するために
熱い想いを持つ仲間と、学び、
つながり、挑戦できる場所です。

参加者の声

 

これまでメンバーとして活動に参加した方々へのアンケートを実施しました。
こちらのページでは、そのアンケート結果をご紹介! 参加に迷っている方はぜひご参考になさってください。

 

子連れMBAメンバーに聞きました!

 

Q1.  子連れMBAに参加した理由やきっかけを教えてください。


刺激が欲しかった


会社の先輩に教えてもらいました。初めて参加した時、赤ちゃんが泣いていても、授乳していても、お母さん達は真剣に講義を聞いて、チームで楽しそうに議論を重ねているのを見てものすごく刺激を受けました!

 なおこ/食品メーカー 営業職

圧倒され感動した!


偶然再会した高校の先輩が育休中で、「頭のリハビリになるよ!」と誘ってもらい、参加しました。参加したら、熱量の高い育休中のママたちがたくさんで、赤ちゃんを抱えながらも真剣に先生の聴講し、ガチでディスカッションをしている様子に圧倒&感動しました。久しぶりにアドレナリンが放出されたあの感覚は今でも忘れられません!

 おち のりこ/フリーランス

悩みを話せるつながりが欲しかった


核家族、出身地ではない土地での生活を送っていたため、地域に友人や頼れる親族がおらず、一人目の復職後に悩みを話せる人がいなくて苦しみました。そこで、2人目の育休の時は、地域の育休ママとのつながりを作りたいと思い、参加しました。意欲が高い育休ママが、身近にこんなにいるんだ!と感動しました。

 田村 綾子/会社員

成長・学びの機会が欲しかった


新聞で講座開催を知り、参加しました。MBAにほぼ興味はなかった産後2ヶ月の時でした。それでも、自分の出かける理由と何か成長、学びができる機会が欲しかったので参加しました。

 水野 有紀/教員

育休中にしかできないことを!


せっかく育休を取るなら、育休中にしかできないことをやりたい!と思ってたところ、友人から子連れMBAを教えてもらい、育休を学びの時間に使いたい!と迷わず講座に参加しました。

 後藤 愛/子ども教育の企画運営



Q2. 運営メンバーになった理由やきっかけは?(運営メンバー経験者のみ回答)


常識や価値観を壊された!


講座に初めて参加した時、乳幼児を抱えて一緒に学べる空間、自社の常識は社会の常識とまで刷り込まれていた価値観をぶち壊してくれる気持ちいい討議に衝撃を感じました。もっとこのコミュニティと一緒にいたい!と思い、運営として参加しました。

 土田 麻衣/教育企業のマーケティング担当

運営メンバーが輝いていた


運営メンバーの人達が素敵な方々ばっかりで、運営に携わってつながりを作りたい!と思い、運営メンバーになることを決めました。

吉田 雄史/鉄道運輸業

面白い場所を絶やしたくなかった


講座後に開催されていた運営ミーティングにたまたま誘われ、興味本位で見学。次期の運営メンバーがいないと、次年度の講座開講出来ないとの状況を知り、「こんな面白い場所がなくなるのは困る!」と思い運営に参加しました。

水野 有紀/教員

自分で講座を作ってみたい!


どうせ参加するなら、自分たちの思い思いな講座を作る運営側で活動したいと思い手をあげました。 入るとメンバー1人1人が楽しく協力し合って講座を作り上げていることに感動。講座の学びもそうですが、メンバーからの学びも数知れずありました。 

後藤 愛/子ども教育の企画運営

育児中も人と繋がっていたかった


初めて参加した時に目にしたお母さんたちの真剣な姿と楽しそうな姿がとても印象的で、すごく刺激的でした。育児中も人と繋がってたかったし、刺激を受けたかったので、運営メンバーになりました。

なおこ/食品メーカー 営業職

 

Q3. 一番印象に残っているエピソードは?

 

仕事の速さと的確さがすごい!


運営に参加してすぐに、講座のサポートに参加しました。講座準備を進めていくメンバーの方の仕事の速さや的確さにとても刺激を受けました。自分は育児家事で精いっぱいだと怠けていたので、最初はついていくのに必死でしたが、育休中に忘れていた仕事のスイッチを思い出した気がして、とても印象に残っています。

吉田 雄史/鉄道運輸業

デパートのキッズコーナーで議論!


発表課題の準備のため、なんとデパートのキッズコーナーで自主勉強会を実施しました赤ちゃん連れでこんな場所で「商品開発」について議論する、そのミスマッチ感がたまらなく面白かったです。

水野 有紀/教員

ワーママコミュニティをつくりました


リケジョの両立座談会や京都ワーママコミュニティを作ろうと運営メンバーを誘ったこと。1人目の育休経験から、育休中より復職後の方がしんどいことが多いこと、子連れMBAの講座でできたつながりが復職後にフェイドアウトしてしまうのはもったいなく感じたこと、仕事と家事・育児の両立を楽しめる仲間を作りたいと思い、ワーママコミュニティをつくりました。復職した後も、つながりを維持することができているので、とても充実しています。

田村 綾子/会社員

メンバーとの熱い議論


メンバー 1人1人が積極的に意見を言い合い、お互いを認める風土が、5年経過した今でも鮮明に覚えています。夜22時からの会議、寝落ちせず起きて参加出来た時の喜びも良い思い出です(笑)。

後藤 愛/子ども教育の企画運営

仲間とのかけがえのない時間


私が子連れMBAに参加していた当時は、大阪のオフィス街にある会議室を借りて講座が開催されていました。第一子の子を連れて会場へ行く、というだけでも気負う部分も大きかった時期でしたが、先輩ママたちの子育ての心構えも横から見て少しずつ学んでいけた時期でもありました。元気すぎる娘に振り回されながらの講座受講と運営でしたが、それすら一緒に笑い合いながら過ごせる仲間がいて、かけがえのない時間を過ごせたと今でも思います。

 土田 麻衣/教育企業のマーケティング担当

 

Q4. 参加前後で変化はありましたか?

 

変化があった:100%

 

最前線で活躍されていらっしゃる先生方による質の高い講義の学び、一緒に学ぶママ達の高い意欲と好奇心に触れたことでもっと学びたいという気持ちが溢れ、今は大学院に通っています。また、コミュニティが持つ可能性やパワーを感じ、オンラインやオフラインで自分の得意や好きを活かしたコミュニティを持つようになりました。子連れMBAに出会っていなかったら、今の私はいないと思います。

土田 麻衣/教育企業のマーケティング担当

仕事と育児を両立するために、無駄なことや無理をしてまで自分のやりたくないことはしないようにしようと思えるようになりました。自分の気持ちを犠牲にしてもだれも幸せにならない、やりたいことを頑張ることで色々なことが良い方向に流れていく、などを意識するようになれたのは、運営メンバーの経験を通して得られたと思います。

吉田 雄史/鉄道運輸業


活発に活動している人、前向きに挑戦している人、パワフルな人……様々な人と出会い、ものすごく刺激を受けました。今でも親交が続くほど大切な仲間ができたことが、何よりの変化だと思います。運営メンバーとして活動中に取材を受けたこともあり、この活動に誇りを感じました!

なおこ/食品メーカー 営業職


交友関係が広がり、々な考え方や生き方に出会うことができたので、自分自身の視野も広がり、人生の選択肢が増えました。職場以外の友人はほぼいない状態だった最初の産休育休に対し、2回目の産休育休の時は、産休初日からランチや講座に誘ってくれる友人がいて、楽しいことばかりでした!

水野 有紀/教員


地域の頼れるワーママ友が増えたこと。会おうと思ったら会える距離感が何より嬉しいです!

田村 綾子/会社員


仲間に出会ったおかげで、私も職場でもどこでも積極的に発言していこう!と思うようになりました

後藤 愛/子ども教育の企画運営




Q5. 仕事や生活で、子連れMBAでの経験が生きたことがあれば教えてください。

 

職場環境や家族のあり方を最適化


子連れMBAで「交渉学」を学び、管理職へ自ら復職前面談をお願いし、働きやすい環境を整えることができました。また、運営経験で「人に任せる」「情報を共有する」のスキルが身についたので、復帰後、担当部署のメンバーが削減されても、他のステークスホルダーを巻き込むことで、特に問題なく仕事を回すことができるようになっていました。さらにプライベートでは、参加者や運営同期などの子育てや家事の「ちょっと先輩」のコツや、夫婦での協力方法などを知ることで、自分の家族なりの方法を見つけることができました

水野 有紀/教員

職場の風土を乗り越えて環境改善


勤務先では、フレックス制度があるにも関わらず朝保育園に送ってから出社することに対して、あまりよく思っていない方もいる風土だったのですが、自分の気持ちを大事にし、意思を伝えることができました。上司のさらに上の方が理解してくださり、職場環境を少しでも変えられたかなと思います。

吉田 雄史/鉄道運輸業

やるべきこともやりたいこともやる


運営メンバーとしての活動を終え2020年5月に復職すると、すぐにパンデミック下でのリモートワークになりました。それでも子育て、仕事、大学院と全力で楽しめているのは、育休期間に子連れMBAで学んだことが土台にあります。視座を上げる、広げるという経験をして来たことが結果として仕事に活きていると感じています。会社でやるべきことだけでなく、やりたいことをやれると動けているのも、子連れMBAで出会ったママ達の存在も大いにあります。

 土田 麻衣/教育企業のマーケティング担当

第3の居場所の大切さを感じられた


社会人人生が長くなると、いつの間にか凝り固まった考えになっていることがあると気づけました。家庭、仕事の場所だけではない、他の人から刺激を受ける第3の居場所が大切だと感じています。

なおこ/食品メーカー 営業職

励まし合える仲間の存在が大きい


仕事・家事・育児の両立を楽しめる仲間が増えたことが、復職後の生活の支えとなっています。Facebookのオンラインコミュニティにて時々イベントに参加できたり、交流が続いているので、視野や人間関係が広がっています

田村 綾子/会社員

 

今後も参加者の声は随時更新予定!お楽しみに!

 

 

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