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【子連れの日制定記念パネルディスカッション】~子連れからあたたかい社会へ~(6/12開催)

https://kodure-mba.puchigachi.com/wp-content/uploads/2021/05/0612_イベント「子連れの日」制定記念.jpg

子連れMBAを運営する(一社)ぷちでガチは、「子連れの日 (5月20日)」を制定いたしました。
制定記念として、5月20日~6月20日を「子連れの日制定記念month」と題し、さまざまなイベントや取り組みを行っています。

第二弾として、パネルディスカッションを行いました!

イベント概要

5月20日「子連れの日」制定記念イベント パネルディスカッション
~子連れからあたたかい社会へ~

■開催日
6月12日(土) 13:00~15:00

■パネラー
丹波 寛志(京都信用金庫 専務理事 本部長総括)、宮武まなみ(京都外国語大学 グローバルスタディーズ学科 4回生)、
中谷 真憲(京都産業大学 法学部 教授、特定非営利活動法人グローカル人材開発センター専務理事)、
赤坂 美保(株式会社たおやかカンパニー 代表取締役/一般社団法人 ぷちでガチ 代表理事)※モデレータ兼務

司会:QUESTION(京都信用金庫)副館長 荒尾 元彦

■プログラム
第1部(60分)13:00〜14:20 ごろ 「子連れからあたたかい社会へ パネルディスカッション」第2部(25分)14:25~14:50ごろ 「子連れ×QUESTION 企画会議!」

■開催場所

QUESTION(京都信用金庫)4階 Community Steps、およびzoomにてオンライン同時開催

 

会場に響く、元気な赤ちゃんの泣き声、子供の笑い声!

現役ママパパ、会場を運営されているQUESTIONの職員さん、これからママパパになる若者、高校生も混じって色んな人で「子連れにやさしい社会とは?」というテーマでディスカッションを行いました。


時代や文化における子育てをめぐる環境や考え方の違い、現状などなど..。

オンラインでもつなぎながらの開催で、京都からだけではなく、滋賀、名古屋、埼玉、さらには海を越えてニューヨークからの参加者のみなさんより、いろいろなお話をしていただきました!(ファシリテーター赤坂からの無茶振り(?)に答えていただいたみなさん、ありがとう!)リアル会場では、高校生から子連れママ、わんぱくな小学生や幼稚園生、お父さんまで参加頂き、赤ちゃんの泣き声や子供の遊び声を聞きながらのディスカッションでした。

 

「30年前は子育てにおいて、この光景は当時なかった。」


役員代表丹波さんからは冒頭「30年前は子育てにおいて、この光景は当時なかった。」という率直な感想から、制度ありきではなく、職員さんとの話し合いから必要な環境をつくる対話型経営の事例をお話しいただきました。


学生代表のまなみさんからは、ネパールの電車で9時間初めてであった人の子どもを膝に乗せたことがある経験から、日本の寛容度とよい意味での適当さ、お互い様という考え方をシンプルに大切にしませんか?と問いかけが。


GLOCAL事務局長中谷さんからは、日本全体として欧米に比べ制度が整っているにも関わらず、風土、文化的に取得率が低く制度が形骸化している問題にも触れられました。ヨーロッパは大人が中心、大人が生きやすいから余裕ができて子どもにも寛容になれると話があり、開眼させられました。

 

日本国内・国外の様々な子育て環境

その後、ブレイクアウトセッションやオンライン参加者も含めて意見交換を実施し、こんな意見が上がりました!


・職場に子どもが来る、子ども参観をやっています!(母親や父親の仕事や活動に理解がある)など

・おもちゃメーカーpeopleさんでは「特に、子育てに手厚い制度は無い」「ひとりずつどう働きたい?」という対話ベースで子連れ出勤やリモート勤務の実施など

制度という型にはめるのではなく、子連れはもとより、介護やLGBTQのひとは?という視点も持ちながら対話を通じて臨機応変に対応していく大切さを痛感しました。

・インドでは、迷惑をどうせかけるんだから、助けなさい。というそう。お互いがお互いを助け合う社会の話や、NYでのREALな子育て事情

など、リアル会場・オンライン会場、日本国内・国外からの様々な参加者の方から子育て環境について多様な意見を頂きました!

 

子育てを巡る日本の今のスナップショット


母としての顔、職場での顔、を持つ国内外のママの声を通じて、子育てを巡る日本の今のスナップショットを垣間見たような。プロセスしている今を高校生や小学生、赤ちゃん、ママ、パパ、人世代上の方、大学生など、様々な人と一緒に感じた貴重な時間でした。

また一歩、「子連れにあたたかい社会」へ一歩踏み出せたような気がします。子連れから、様々な人に寛容な社会へ。色んな時代を様々な背景を持った人同士で話し合う、対話の大切さを感じた一日でした!

運営より

子連れの日制定記念montはこれからも続きます。特設サイトから更新情報を御覧くださいね!

https://kodure-mba.puchigachi.com/2021/05/10/release520kodure/

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