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私がライフシフトチャレンジに参加した理由 vol.3/なっちゃん

「私のキャリア、このままで良いのかな?自分らしい生き方って何だろう?」
子育てを通して自分と向き合う中で、こんな悩みを抱える方も少なくないのではないでしょうか。

母になってとても幸せ。
でも、これをきっかけに、自分の生き方について見つめ直したいー。
そんな声に応えるべく立ち上げられたのが、「ライフシフトチャレンジ」。

今回は、様々な想いを抱えて参加したメンバーたちの、「私がライフシフトチャレンジに参加した理由」をご紹介します。

vol.3は、なっちゃんさんです。
彼女の等身大の姿/変化をブログから感じてみて下さい。

 

  

「自分らしさ」とは何か。
自分迷子になっているあなたに伝えたいこと。

 

人生100年時代と言われて久しい昨今、自分のキャリアに迷いを感じる人も少なくない。 

そんな中で多くの人がぶつかる壁。
それが、自分。

自分って本当は何が好き?
どんなことが得意?
どんなことにワクワクする?

この問いに、バシッと答えられないあなたへ。
私が夢中になって取り組んでいる「ライフシフトチャレンジの魅力」をお伝えします。

 

順風満帆な人生?からの挫折。
そして「会社員、辞めようかな」と思うまで。

 

学生時代は勉強に明け暮れる毎日。
その結果、大学を主席で卒業(もはやネタです)。
超就職氷河期の最中、第一希望だった金融機関に総合職として就職することができた。

今思えば、「石橋を叩きまくった」ことが功を奏し、大きな挫折を経験することのない人生だった。

会社では、運用部門や経営企画部門、監査部門を経験。
中でも記憶に残っている仕事は、地域貢献活動の一種として行っていた小学校への出前授業。
未来ある可愛い子供達に意義がある(と思える)ことを教えるというのは、とても楽しい経験だった。

役員や他部署の上長との調整・交渉や、メンバー個々の能力を活かしたチーム運営など、求められることは私にとって困難なことが多かった。
しかしその一方で、やりがいも大きく、社会人生活は「割と」充実していた。

 

管理職を目指したいのか

 

ただ、心のどこかでずっと思っていた。

「私は管理職になりたいの?」

総合職である以上そこは目指すべきところ。
でも、上司を見ていても、ああなりたいと思えない。
それに元々は、一般職を希望していた。
誰かのサポート役が好きだし、いわゆるバリキャリを目指したかったわけではなかったから(ただ、超就職氷河期の最中そんなことは言っていられなかった)。

会社のビジョンには共感できるけれど、目の前にある仕事はそれとはかけ離れている。
そもそも、この仕事に意味はあるのかな?
相手の顔が見えない仕事。
誰の役に立っているのか分からない。

私は、上司に気に入られたいという気持ちがほぼゼロ。

後輩の面倒を見る方が楽しいし、やる気がグンとアップする。
出世のためには、両方とうまくやらなければいけないのに。
ああ、会社員に向いていない自分に嫌気がさす。

女性総合職で子どもあり。

ロールモデルが少なく、ここでずっと働いていける未来が想像できない。

と、色々並べてはみたけれど、結局私は怖かっただけなのかもしれない。

 

イヤイヤ受けた管理職試験。結果は…

 

落ちた。

一言で言えば、私の単なる実力不足。
そして何より、他の同僚と同じ土俵に立たせてもらうのが申し訳ないぐらいに、覚悟が足りなかったのだと思う。

自分を否定された気がして、一時は本当に落ち込んだ。
でもその一方で、「自分が本当に欲しいと思っていたものではないのだから、当たり前だよなー。」とも感じていた。

この時ちょうど、結婚して半年を過ぎた頃。

タイミングとはすごいもので、この後すぐに妊娠が発覚。
チームメンバーに本当にお世話になりながら(大事にしてくれた皆さんに感謝しかありません)、あれよあれよという間に産休に入った。

 


記念に撮ってもらったマタニティフォト

 

家の中が向いていた

 

驚くべきことに、出産後育児が辛いと思ったことが一度もない。
毎日どんな瞬間も子どもが可愛くて、片時も離れたくない。

育児の合間に家事をする。
料理に洗濯に掃除、時々大好きなお菓子やパン作り。
家の中を整えるのが、とても好き。

ちょっとでも時間が空いたら、大好きな読書。
ジャンルは、自己啓発がほとんどで、ついで健康・育児に関するものが少し。
あとは耳で情報収集。
効率的に自分の学習欲を満たすことが、至福の時間。

家の中はとても楽しい。
元の仕事に未練はない。


でも、何か自分の中でムクムクと湧き上がる感情がある。

 

右肩上がりになりたい人生

 

ただただ平凡な毎日を送りたいわけでも、大したことを成し遂げたいわけでもない。

でも、常に自分を成長させていたい。
それは、誰かに強制されるものではなく、自らの意思でチャレンジできること。

お金の心配は?
ないわけではない。
でも、欲しい本を好きなだけ買える収入があればいいな。

なんて、つらつら思いを綴ったけれど、結局思うことは。

「誰かに誇れることがしたいんじゃない。自分らしい、自分を誇れる人生を送りたい。」

ということ。

 

ライフシフトチャレンジとの出会い

 

人生って、「その人にとって一番最適な場面で、最適なチャンスがやってくるものだ」といつも思う。

ライフシフトチャレンジとの出会いも、まさしく最適なタイミングで訪れた。

人生100年時代を楽しく生きるために、今何ができるのか。
同じ思いを抱えたメンバーが集まった。

 

真の自己分析、からの「自分迷子」

 

毎週のように挑む課題は、ワークや相互メンタリング等を通じて、「自分を理解すること」に主眼が置かれている。
ただ、これがなかなか難しい。

自分って本当は何が好き?
どんなことが得意?
どんなことにワクワクする?

たくさんたくさん手を動かして、自分という一番厄介な人間を、分解して深掘りしていく。
一歩進んで二歩下がる、そんな感覚。

 

「一人じゃない」ことは、人をここまで強くする

 

でも、同じような思いを抱えた仲間が私にはいる。
同じ母親同士、抱えている悩みや感情がとても似ている。
そして何より、「自分の人生をもっと良くしていきたい」という強い想いと行動力があるメンバーばかり。
こんなにマインドが近い人達に出会えたこと自体が、本当に幸せ。

私たちは、色んな意味で「大きな時代の過渡期」にいる。
だからこそ、初めて直面することばかりで正直苦しいこともある。

 

人生は一度きり。
「自分らしく」生きるため、後悔しない選択を。

 

でも、私たちが生きられる人生は一度きりしかない。

生きている限り、明日死んでしまう可能性だってある。

そんな時、「やっぱりああしておけばよかった」って後悔したくない。

「もう何にもやり残したことはない」って、自分の人生に胸を張って最期を迎えたい。

一歩踏み出すのはとても怖いけれど、今できる最善の選択が着実に素晴らしい未来を引き寄せていると信じている。

今、なぜか胸がドキドキ、ソワソワしているあなたへ。
ぜひ一緒に、大きな一歩を踏み出してみませんか?

 

PROFILE

なっちゃん/ライフシフトチャレンジ0期生

大学卒業後、新卒で大阪の金融機関に就職。ジョブローテーションによって、運用・経営企画・監査部門等を経験。第一子育休中に子連れMBAの運営に参加。その後ライフシフトチャレンジに出会う。
趣味はプリザーブドフラワーやヨガ、お菓子・パン作り等。ライフシフトチャレンジを通じて興味を持った、メンタルオーガナイザーの資格取得に向けて勉強を開始。

 

 


今後も「ライフシフトチャレンジ」の参加メンバーによるブログを更新していきます。 お楽しみに!

*下記タグ「短期集中プログラムLIFE SHIFT」をクリックすると、参加メンバーのブログを一覧でご確認いただけます。

 

 

 

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